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名古屋市昭和区の滝川学区にある町内会 higshi-kawanayama

自主防災会(助け合い支援計画)

自主防災会

◆東川名山町内会自主防災会
  東川名山町内会では、災害時に組織的で円滑な被災者への支援を実施するため、「東川名山自主防災会」を組織し ています。これは、自助・共助の精神に基づき、被災した住民を町内全体で支援するため、住民全員の方には普段か らいずれかの組織に入っていただき、いざという時に活動していただくためのものです。
 住民皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 〇「自主防災会について」(28年9月11日組長会資料)
 〇自主防災会の役割分担・組織図

◆防災倉庫(備蓄物資)
  東川名山自主防災会では、災害の発生(避難所開設等)に備えるため、防災倉庫を設置しています。
 防災倉庫には、非常時に使用するための物品や資材等を備蓄していますが、まだ十分な状態ではありませんので、今 後年次計画を立てて、その購入及び配備を進めていきます。
  なお、水や食料の備蓄は行いませんので、最低一週間分の水と食料は各ご家庭で備えていただくようお願いいたし ます。また、備蓄は予算及びスペース的に限りがありますので、災害時に必要と思われる物品については各ご家庭で のご準備もお願いいたします。
 ※防災倉庫の場所は一般には公開していませんので、町内会役員又は組長にご確認ください。

◆防災マニュアル
  災害発生時に迅速かつ円滑な活動ができるよう、自主防災会として「防災マニュアル」の整備をすすめます。
 今後、役員会や組長会を通じて、住民の皆様のご意見やご要望等もお聞きした上で、できるだけ早い時期の完成を目 指していきますのでご協力をお願いいたします。

◆各家庭の行動マニュアル
  地震等の災害が発生したときに、落ち着いて安全な行動が取れるよう、東川名山町内会の全世帯に「避難のときは 」という行動マニュアルを配布しました。
  これは、@万一災害が発生した際に避難する場所、A「東川名山自主防災会」の組織図や役割分担、などについて 1枚の紙にまとめたものです。ご自宅の玄関など、すぐに確認できる場所に掛けるなどしてて、万一のときに備えて ください。


災害時等の助け合い

 東川名山町内会には、高齢や障害等により災害時等に支援を必要とする方として、現在25名の方々が登録されており、災害時が発生した時に、確実かつ円滑に支援ができるよう「個別支援計画」を策定しています。
いざという時には、同じ組の方を始め、近隣の方々にその支援をお願いいたします。
なお、支援を希望される方でまだ登録がお済みでない方は、東川名山町内会担当の民生委員までお問い合わせください。

避難所開設訓練を実施しました

 東川名山町内会「防災マニュアル」に基づいた「避難所開設訓練」を、平成29年11月25日(土)の午前中に中京大学附属中京高等学校で実施しました。
 当日は、午前10時ら会長以下役員全員と各組長の計約20名が、町内会の避難場所に指定されている同校に集合し、各組の被災状況の集約方法や避難所開設時の役割分担等について説明を受けた後、同校の職員さんによる案内のもとに屋内避難施設などを見学しました。また、避難所使用上の注意点や設備の場所等も確認しました。


今年も安否確認訓練を実施しました

 「ナゴヤ市民総ぐるみ防災訓練」が29年9月3日(日)に実施されたのにあわせ、東川名山町内会でも大地震等を想定した「安否確認訓練」を独自に実施しました。
 
 これは、大地震等が発生した際に、円滑に町内会各世帯の安否を確認するため、各世帯に予め配布した「黄色いテープ」を地震発生時に世帯の無事を知らせる目印として自宅前の見やすい場所に結びつけていただくもので、当日は、朝8時30分のサイレンと同時に、各家庭に参加いただきました。
 そのテープを各組長さんが確認して回り、結果を担当副会長に報告する、という方法で実施しましたが、今年はサイレンの音も良く聞こえ、多数のご家庭に参加していただけました。
参加いただいた皆様、組長の皆様、ご協力ありがとうございました。

東川名山町内会

◆特別会員
  聖霊病院
  中京大学附属中京高等学校
  聖霊陽明ドクターズタワー
  パンプキンクラブ
  ラフィネ杁中
  ナビオ杁中
  ドエル杁中
  エミュー
  グリーンハイツ
  アルページュ杁中

◆関係先リンク
  滝川コミュニティセンター
  昭和区役所

  いりなか商店街発展会

更新年月日
 平成30年5月15日